安心して飲める有機田七人参をお届けします。

近年、田七人参は農薬や科学肥料を使用して栽培されているものが非常に多く、本当に無農薬・無化学肥料栽培品で安心して飲めるものは少ないのが現状です。中国はいまだに農薬の使用基準が甘く、DDTなどの農薬が大量に使われています。消費者の食の安全に対する関心・不安が高まる中、中国産食品の安全性に対し不安を感じている人が多くなっています。田七人参も安全性が証明されたものでなければ安心して飲めないという声が多くなっています。当社では、お客様に安心して続けてもらえるように、有機JASマーク付き、オーガニック田七人参を販売しています。

有機田七人参100%粉末 (有機JASマーク付)
1袋 500g入
 1袋 23.000円(税込)
「安心・安全」をコンセプトに商品化したのが有機田七人参100%粉末です。
当商品は、文山県産の貴重な20頭の有機JAS認定田七人参粉末です。無農薬、無化学肥料、遺伝子の組み換えのないことが公的機関から保証された安心・安全なオーガニック田七人参粉末です。
※農林水産省規格に基づく有機JAS認定(有機JASマーク付)商品
(注).田七人参の価格高騰のため、当商品は価格を抑えるために1袋600g入りから500gに変更になりました。


(お召し上がり方)1日に2g〜8g程度を目安に水などでお召し上がりください。
(保存方法) アルミパックに入れて保存してください。常温で2年間保存可能です。


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野菜などの農産物を購入する時に、左のようなマークが貼付されているのを見たことはありませんか?この有機JASマークこそ、正真正銘のオーガニックを証明するマークなのです。ここ数年、消費者は食の安全性を強く求め、農薬や化学肥料を使わない有機農産物のニーズが高まっています。それに伴い「有機」と称する野菜が市場に氾濫するようになり、「有機」農産物への信頼性がすっかり失われていました。そこで1999年7月、「農林物資の規格化および品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」の一部が改正され、この法律のもと、2001年4月から、農産物や農産物加工品に「有機」と表示するには「有機JASマーク」を貼ることが義務付けられたのです。「有機JASマーク」を貼るためには、有機JAS規格で定められた基準を満たし、オーガニック検査員による検査を受け、第三者機関である認定機関から有機認定を取得しなければならなくなったのです。つまり、本物の有機野菜や加工品を手に入れたければ、「有機JASマークを探せ!」ということなのです。

Q. 輸入する際、入管の諸検査を受けているから安心ですか?

A. 入管の検疫検査、食品衛生検査等は、食品を輸入する際に行われる最低限の検査です。無農薬・無化学肥料栽培品であることを保証するものではありません。

Q. 無農薬と表示されていれば安心・安全ですか?

A. 2004年4月1日。農林水産省特別栽培農産物新ガイドラインが施行され、基準が曖昧で問題が多い「無農薬」・「減農薬」表示は使用禁止になりました。ホームページなどには表示することは可能ですが、業者の自己申告ですので信頼性は低いと言えます。

Q. ホームページに「有機」「オーガニック」と掲載されていて、商品には有機JASマークが付いていないものがありますが、このような場合は安心・安全な商品と言えますか?

A. 商品に有機JASマークが付いたものだけが、法的に有機(オーガニック)製品と認められているものです。商品に有機JASマークが付いていないものは、ホームページに表示されていても法的に認められていない非オーガニック製品ですのでご注意ください。

Q. 田七人参粉末 お徳用パックと有機田七人参100%粉末の違いは?

A. 両方とも有機田七人参を使用していますが、田七人参粉末 お徳用パックは自社で小分けを行っているもので、有機JASマークを付けられない商品です。 有機田七人参100%粉末はJAS認定小分け業者が小分けまで行っているもので、商品に有機JASマークが付いていて、法的に有機(オーガニック)製品として認められているものです。


※オーガニック田七人参を購入の際は、商品のラベル(パッケージ)や箱に「有機JASマーク」が付いているかどうかをご確認ください。日本国内で食品に「有機」「オーガニック」の表示をするためには、JAS法による手続きを経て、有機JASマークを貼付する必要があります。日本では、法的にオーガニック製品と認められているのは「有機JASマーク」が貼付された製品だけです。


★本物のオーガニック製品を選ぶために⇒ オーガニックと有機JASマークについて

なぜ、有機JAS認定が必要なのか?


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